「育種を加速するパスウェイ型シミュレータの開発とバイオデータ連携基盤構築」
シンポジウム

2020.03.18(水) 9:45〜

※3/18 09:45~ 配信スタートします。
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ごあいさつ

データ駆動型バイオ推進コンソーシアムは、 「民間事業者等の種苗開発を支える『スマート育種システム』の開発」の一環として、 内閣府のPRISMの支援を受けて「育種を加速するパスウェイ型シミュレータの開発とバイオデータ連携基盤構築」が実施しています。

ヒトの腸内マイクロバイオームに着目し、少なくとも1つの特定症状、 または傾向の改善に寄与する成分の特定につながるバイオメカニズムモデルの構築と、 日本の多様なバイオ関連データの利活用を図るためのデータ連携基盤の構築を目指して、研究開発を行ってまいりました。
また、これらの取り組みは、政府が検討を進めているバイオ戦略に沿ったもので、 今後の日本の当該分野の研究活性化に資することが期待されています。

プロジェクトの推進を踏まえ、理化学研究所を始めとしたプロジェクト構成メンバーと研究成果を報告し、 さらには研究機関や研究者、事業者を対象に啓発を行うことを目的にシンポジウムを開催します。

なお、本シンポジウムは新型コロナウィルス感染症対策として、一般参加者に対してはライブ配信にて実施いたします。

※ 本研究は農林水産省の戦略的プロジェクト研究推進事業によって実施しております。

式次第

1)9:45~9:50 開会挨拶
学校法人慶應義塾 國領二郎 常任理事
2)研究内容の紹介
・9:50~10:20 研究内容の全体
国立研究開発法人理化学研究所 和田智之 チームリーダー
国立研究開発法人理化学研究所 辨野義己 チームリーダー
・10:20~10:35 パスウェイ型シミュレータについて
SyntheticGestalt株式会社
・10:35~10:50 シングルセルゲノム解析システムについて
早稲田大学 先進理工学研究科 竹山春子 教授
・10:50~11:05 バイオデータ連携基盤について
慶應義塾大学 環境情報学部 神成淳司 教授
・11:05~11:20 シミュレータおよびデータ連携基盤の社会実装について 
株式会社電通 前田浩希 エグゼクティブ・プロジェクト・ディレクター
3)11:20~11:25 総括と今後への期待
内閣府 PRISMバイオ技術領域 小林憲明 領域統括
4)11:25~11:30 閉会挨拶
国立研究開発法人理化学研究所 和田智之 チームリーダー

概要:

日時:
2020年3月18日(水)9:45~11:30
参加費:
無料
参加方法:

【一般参加の皆様】

申込後ご案内のURLよりライブ配信にてご参加ください。

※お申込者多数の場合、期限前に申込みを締切らせていただくことがあります。
予めご了承ください。

※配信元会場への来場はお断りしております。

※YouTubeによるライブ配信の閲覧が可能か、事前のご確認をお願い致します。

YouTube ライブ配信 : https://support.google.com/youtube/topic/9257891

YouTube ライブ配信のトラブルシューティグ : https://support.google.com/youtube/answer/2853835

【報道関係の皆様】

事前お申込の上、配信元会場にご来場ください。

※会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール(東京都港区三田2-15-45)

※プレス席をご準備致します。(開場 9:15)

申込期限:

申し込みの受付は終了いたしました。

データ駆動型バイオ推進コンソーシアムとは

データ駆動型バイオ推進コンソーシアムとは以下の構成員にて構成されています。

  • 国立研究開発法人理化学研究所
  • 株式会社電通
  • SyntheticGestalt株式会社
  • 慶應義塾大学SFC研究所
  • 早稲田大学
  • bitBiome株式会社

お問い合わせ

「育種を加速するパスウェイ型シミュレータの開発とバイオデータ連携基盤構築」シンポジウム事務局

sympo_prism@ml.brp.jp